3本立てで開催決定! 「春の講座」

第1部 「おまかせHR講座」 クラスを盛りあげる小ネタやヒントを探している方にオススメの講座です。「100連発」シリーズの著作でおなじみの著者・佐藤功さんの講座です!

春の講座 タイムテーブル決定

第1部、第2部 「おまかせHR講座」「主権者教育」(講師:佐藤功さん13:30~14:30)
第3部、「戦争のリアル 南スーダン情勢」(講師:西谷文和さん14:30~16:00)

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カテゴリー: 集会

戦争のリアル第2弾 「南スーダン」を読み解く

2016年11月、「駆けつけ警護」が新たな任務に加えられた自衛隊が南スーダンに派遣されました。「衝突はあるが戦闘はない」のでしょうか?2月に現地を取材したジャーナリスト西谷文和さんから「南スーダン情勢」の最新報告です。

日時 4月1日(土)13時半~16時半
● 第1部 ・・ 高校生の模擬請願など「授業実践」レポート
● 第2部 ・・ 西谷文和 氏「戦争のリアル」特別報告
会場 新潟ユニゾンプラザ

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カテゴリー: 集会

教員採用試験の自主学習会を開催中

教員採用試験をめざす講師のみなさんが、自主学習会を開催しています。
公立高教組は会場をお貸しするだけですが、協力しています。
お茶やお菓子、コピー、などは自由です。
どなたでも参加できます。

詳細や参加希望はメールで問合せを kouritu1@orion.ocn.ne.jp

カテゴリー: 未分類

春の講座

教室で生徒に見せたくなるような映像・画像ネタの集め方や活用の仕方を、その道のプロから学ぶ!講座です。

講師 渡辺雅之さん 横浜国大/青山学院女子大/大東文化大 講師

<講師プロフィール> “SEALDs”や高校生の“T-nsSOWL”とともに戦争法可決後も、学習会・イベントなどさまざまな活動で各地を奔走。若者たちとつくる「18歳選挙権」のシンポジウムも連続開催中。
元中学校教諭。

圧倒的な映像・画像を駆使した怒濤の講義を展開!!

前半:「授業づくり」▶▶▶ 後半:「クラスづくり」

□日時  3月19日(土)13:30~16:00
□会場  新潟テルサ
□参加費 無料(どなたでも参加できます)

2016チラシ春の講座

レジュメができました!【ダウンロード】できます。
2016年春の講座新潟公立教組

カテゴリー: 集会

「18歳選挙権」時代の高校教育実践

2015 県教研実行委員会ニュース<第1号>
今年は冬の長岡で「県教育研究集会」私教連との合同開催です。

「18歳選挙権」時代の高校教育実践

~高校生の自主活動と政治教育~

12月5日(土)14:00~17:00
各校のレポート報告・討論、ワークショップなど

12月6日(日) 9:00~12:00
特別講演 渡辺雅之さん(元 埼玉県中学校教員)
<講師プロフィール> 横浜国大、青山学院女子大、大東文化大 講師(通称 ナベセン)
安保法制に反対するために立ち上がった高校生たち“T-nsSOWL(Teens Stand up to Oppose War Law) ”とともに、戦争法可決後も、学習会などさまざまなイベント・活動に奔走。「18歳選挙権」のシンポジウムを“SEALDs”“T-nsSOWL”の若者たちと企画。

□会場  長岡かまぶろ温泉旅館( 新潟県長岡市十日町972-2)
□参加費 無料(どなたでも参加できます。)

<交流会/宿泊> 長岡かまぶろ温泉旅館
夜の部では少し早い忘年会。寒い冬の熱い交流会を予定しています。
宿泊希望の方は、事前にお申し込みが必要です。下記の問い合わせ先まで、ご連絡ください。
新潟公立高教組
主催 新潟県公立高等学校教職員組合 /新潟県私立学校教職員組合連合
問合わせ 新潟公立高教組 tel025-287-5035

<案内> 長岡かまぶろ温泉旅館
住所 : 新潟県長岡市十日町972-2
TEL : 0258-22-2036

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カテゴリー: 集会

講演会 青年の自立のために 親や教師は何をすべきか、してはならないか~不登校・ひきこもり支援からのメッセージ~

わが子が学校に行かなくなったとき、家にひきこもったとき、してほしいこととしてはならないことがあります。それはなんでしょうか?

講演20151128

11月28日(土)
受付:午後2時~
開会    2時20分
講演      2時30分~4時
質疑応答  4時10分~4時40分 

クロスパルにいがた 3階 多目的ルーム1
(新潟市中央公民館・生涯学習センター)新潟市中央区礎町通3ノ町2086番地

カテゴリー: 集会

【声明】「戦争法案」の強行採決に抗議するとともに、 憲法違反の「戦争法」の発動を許さず、廃止を求めます

1 安倍政権は9月19日未明、国民の6割以上が今国会での成立に反対している「戦争法案」を参議院本会議で強行採決しました。新潟公立髙教組本部執行委員会は、この暴挙に対し、満身の怒りをもって抗議するものです。
「戦争法案」反対のたたかいに、本部執行委員会は全力を上げてきました。また、大勢の組合員・退職者のみなさんも、本部の提起に答えるだけでなく、自ら立ち上がってとりくみをすすめたことをみなさんと共有したいと思います。

2 全教が呼びかけた「戦争法案」にかかわって「9条をまもる教職員投票」には、14分会が参加、202名のみなさんから投票していただきました。多くの投票用紙に、「戦争法案」反対の思いがビッシリと記入されていました。
分会掲示板へポスター貼りだした、一人一人に手渡しで投票を訴えた、連合の分会会議で訴えた、など奮闘をいただきました。

3 本部では、JR新潟駅頭での街頭宣伝をはじめ、憲法センターや県労連が主催する街頭宣伝にもかつてない規模で参加しマイクを握りました。にいがた総がかり実行委員会や県弁護士会の主催した「戦争法案」反対の集会には、大勢の組合員が遠方からもかけつけました。
万代橋での宣伝行動、若者主催デモ、さらに、長岡、上越、糸魚川、新発田、三条、新津のとりくみにも組合員が参加し、「戦争法案」反対の世論を広げる役割を果たしました。

4 「戦争法案」の国会論戦では、戦争推進体制が向きだしですすめられようとしていることが明らかになりました。アメリカの艦船に日本人が乗っていなくても集団的自衛権が行使されることや、イラン政府がホルムズ海峡の封鎖を否定していることなど、当初法案の必要性の根拠とした立法事実がないことも明らかとなりました。

5 また、自衛隊が行うとされている「後方支援」にいっさいの歯止めがない、憲法が否定している武力行使につながる、非人道兵器や劣化ウラン弾、核兵器の輸送までも法文上排除されていないなども明らかになりました。さらに、国会審議がはじまった日に、すでに「戦争法案」の成立を前提とした検討が自衛隊内部で行われ、アメリカ軍との間で「軍軍間の調整所」を設置することにまでふみこんでいること、昨年12月には、訪米した河野統幕議長が「来年夏までには終了する」とアメリカ軍に説明している資料の存在が明らかになるなど、シビリアンコントロールさえ疑われる状況です。衆参両院の特別委員会の審議がともに100回を超えてストップするなど、審議がすすめばすすむほど「戦争法案」の必要性、論理性、整合性がなくなりました。

6 「戦争法案」は強行採決されましたが、安倍政権はこの法案をそのまま発動する情勢にはありません。国会論戦の中では立憲主義も法的安定性も立法事実もかなぐりすてなければ法案を採決できず、残ったのは違憲性のみという有様です。今後の違憲訴訟で必ず違憲立法と断罪されるはずです。「戦争する国づくり」はむしろ破綻したといってよいと思います。

7 さらには、「戦争法案」成立直後から、戦争法廃止・集団的自衛権閣議決定撤回の一点共闘で「国民連合政府」をつくる選挙協力体制は、共産党、社民党、生活の党においては一致し、民主党の決断を待つのみとなっています。まさに、立憲主義を取り戻すたたかいがはじまっています。
このような私たちの予想をはるかに超える動きをつくる要因は、SEALDsや高校生のT-nsSowlなど、若い世代が発信する運動や、従来の労働組合や平和運動の枠を超えた「総がかり実行委員会」に結集するわたしたちのたたかいなど、全国、県内の運動があったことは間違いありません。あらためて民主主義をつくりだす、その動きの中にいることを実感し、これからもたたかいをすすめなければならないと決意するものです。

8 戦後、日本の教職員は、戦前の教育が先の侵略戦争に子どもたちをかりたてた痛苦の反省から、「教え子を再び戦場に送るな」のスローガンを確立し、大切にしてきました。戦後70年、平和を願う国民の粘り強い運動と憲法9条の力によって、自衛隊が海外で人を殺すことも、殺されることもありませんでした。新潟公立高教組は、全国、県内で広がった共同のとりくみをさらに広げる立場で、憲法違反の「戦争法」の発動を許さず、ただちに廃止することを求める運動に全力を挙げてとりくむ決意を、ここに表明します。

2015年9月19日
新潟県公立高等学校教職員組合
本部執行委員会

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