89総がかりメーデー! 5月1日新潟県民会館

主催:元祖5.1にいがたメーデー実行委員会/第89回メーデー新潟県中央集会実行委員会

開場     8:30

メーデー集会 9:30~10:40

デモ行進   11:00~11:50

☆ 89総がかりメーデー

1 たたかうメーデーの伝統を受け継ぎ、元祖5.1にいがたメーデー実行委員会と第89回メーデー新潟県中央集会実行委員会は、2回目となる「総がかりメーデー」を開催します。

2 スローガンに、許すな!安倍9条改憲、「働かせ方」大改悪。安倍内閣打倒!原発ゼロ、憲法が生きる新潟県政を実現しよう!を高く掲げ、軍事大国化、労働法制大改悪の暴走政治と対決します。

3 統一と団結を大きく広げ、働くものの生活と権利を守ります。

 

 

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新潟県弁護士会主催「働き方改革」を考える県民集会が開催されます

2018年4月29日(日)14:00~16:30

新潟県民会館 小ホール

政府の目指す「働き方改革」は、本当に大丈夫なの!?

基調講演「働き方改革」関連法案の問題点と真に求められる労働法制

講師:日弁連貧困問題対策本部 委員 弁護士 中村和雄さん(京都弁護士界)

過労死遺族の立場から 東京過労死を考える家族の会代表 中原のり子 さん

労働現場の実態報告と労働法制に対する意見

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レジュメ公開④ あなたならどうする? 「おまかせHR講座」六日町

□日時 3月24日(土) 14時~16時
□会場 六日町温泉「越路莊」会議室 
□講師 おまかせHR研究会
□参加費 無料 どなたでも参加できます。

(以下抜粋)

事例1 自己紹介がいじめの原因に……                大学生 Aさん

私がこれまで体験した「学級びらき・HRびらき」は小学校のときは自己紹介で始まり中学のときは自己紹介+一言で始まり、高校のときも自己紹介+一言でした。

自己紹介の内容は小学校低学年のときは名前と好きなポケモンでした。小学校高学年のときは名前と将来の夢という内容でした。中学1年のときは名前と特技もしくは趣味で一言はどういう中学校生活を送りたいのかで2年のときは名前と特技か趣味そして部活をやっている人は部活を一言はどういう人間になりたいかでした。中学3年のときは名前とどういう高校に行きたいかという内容でした。高校1年のときは名前と特技と趣味で一言はどういう高校生活を送り、どういった資格を取りたいかでした。高校2年のときは名前と特技と趣味一言はどんな職業もしくは大学に行きたいかでした。高校3年のときは名前と特技と趣味で一言は高校生活最後の目標はという内容でした。

この自己紹介の教育的な意味は早くクラスメートと打ち解けて楽しい1年間を送ってほしいという祈りだと思います。ですが実際には祈りは届かず自己紹介の内容によっては趣味のことでからかわれたり、無理やり特技をやらせてからかったりというのが現実でそのからかいがいじめに発展し教師の祈りは生徒にとって絶望に変わっていくのです。

そう、これこそ自己紹介の問題点なのです。(続く)

◎考えてみよう

1.なぜ、Aくんは「学級びらきの“自己紹介”」で傷ついたのか。

2.Aくんの要求(願い)は何なんだろう?

事例2 るいちゃんのこと              R太(50代。公立高校・男性)

  • 「勉強する意味がわからない」

教師生活30年を超えいつの間にか「ベテラン」と言われる域に入った者でも、「一体全体どうしたらいいのかわかんない」ときはいっぱいある。そんな話をぜひきいてください。

るいちゃん(仮名。高2)は、1年次も欠単位を3科目持ちながら、学年ほぼ最下位、ぎりぎりで進級してきました。ぼくが担任を持つにあたり、いろいろと申し送りのあった生徒です。(続く)

◎考えてみよう

1.担任・R太先生のここまでの指導のいいところ、よくないところはどこだろう。

2.11月の懇談であなたが担任ならるいちゃんに何を伝える? そしてこの後、どうしていこう?

事例3 「文化祭っているんですかあ・・・・?」   公立高校 ヤマダ先生

1年3組の担任しているヤマダ(28歳・地歴公民科)と言います。新採2年目、今年初めて担任をもっています。講師経験を経てやっと採用されて今の学校に赴任しました。学校は、進学する生徒と就職する生徒が半々ずつです。クラブ活動に参加する生徒が半分、帰宅部(アルバイト含む)が半分程度です。

さて、10日後に迫った文化祭で悩んでいます。(続く)

◎考えてみよう

  1. ヤマダ先生のいいところ・よくないところを挙げてみよう。
  2. ヤマダ先生はクラス・文化祭をどう立て直せばいいのでしょうか。

事例4  「カーディガン認めて!」生徒の声をどうする?

M高校には、ちょっと不思議な感覚の校則が存在した。「ブレザーの下にカーディガンを着用してはならない」というものだ。北海道人の寒さに対する耐性には驚くものがあるが、しかしこの校則はどうしても違和感がある。「どうしてカーディガンを着てはいけないのか?」という声が、生徒からも保護者からも当然あがった。それも「生徒総会」や「PTA専門部会」という公式の場面で。(続く)

◎考えてみよう

1.なぜ、最初のカーディガン許可は失敗したのだろう?

2.生徒会の要求実現運動、あなたなら、どのようなゴールを考えますか?

3.そのために、どんな取り組みをしたらいい?

 

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ザ・席替え その2- あの子と離して、に動対処するか?etc. – 「おまかせHR講座」 レジュメ公開③ 3/24(土)六日町温泉「越路荘」

  □日時 3月24日(土)14時~16時
  □会場 六日町温泉「越路莊」会議室 
 
  □講師 おまかせHR研究会
                      佐藤功・中村貴彦・西村康悦(大阪府立高校)
  □参加費 無料(どなたでも参加できます。当日の飛び込み参加も大丈夫です。)

いよいよ明日(3/24)に迫りました「おまかせHR講座」。レジュメ一部公開の第3回。

席替えベスト10(一部抜粋)

№1 ○○順(背の順、出席番号順、成績順など)

【 利点 】便利

【問題点】子ども達から要求が出ない。背の順はコンプレックス、成績順は差別的な問題を孕む

 

№2 くじ引き

【 利点 】全くの公平のため、不平不満はなくなる。新たな人と偶然的な出会いとなる。

【問題点】要求や不平不満をぶつける場所がないので、問題を先送りするだけ。

【ポイント】クジを引くたびにイヤな席に着く子が多い。クジは決め方が公平なだけで、決して公平にはならない。

№3 じゃんけん方式(その席に座りたい子同士でじゃんけん)

【 利点 】要求を通す機会がある。

【問題点】負けた子どもの席や要求がない子どもの席をどうするか慎重に検討する必要がある。

№4 話し合い方式

【 利点 】「なぜこの席がいいのか」を自己主張し、他者の意見を聞きながら合意することができ、自治能力を高めることができる。

【問題点】話し合いは勢力の強い子どもの意見が通りやすい。弱い勢力の子どもも自己主張できる取り組みが必要。

 

№5 入札方式(年間100点の持ち点があり、各自どの席に座りたいか点数で表し、入札する)

【 利点 】遊び感覚で楽しい。持ち点100点をどう使うか計画能力が高まる。不満が出ない。

【問題点】子ども達が生身でぶつかり合う機会が無く、生活改善の推進力は生まれない。談合的な不正が起こる可能性がある。(私的グループが一角を独占。好きな者同士が相談して並ぶ。腕力の強い子が人気席に入札しないように圧力をかける。などなど)

 

№6 列移動方式(列のローテーション)

【 利点 】座りたい列に座ることができるし、座りたくない列にも座ることになるので公平。

【問題点】生徒の要求が表出しない。

 

№7 逆流方式(一席ずつ毎日移動)

【 利点 】様々な子らと交わることで共感できる相手と出会いやすくなる。周囲への被害を与える生徒がいた場合、特定の生徒への被害が少なくなる。

【問題点】落ち着きに欠ける。対人関係の苦手な子どもにはストレスフルな毎日。問題を抱えた子どもに対する取り組みが継続されない。

 

№8 遊び方式(椅子の裏に番号を振り、何らかのゲームで自分の座っている椅子が自分の席)

【 利点 】楽しい。

【問題点】要求が表出しない。

 

№9 班方式(班の中の小グルーブで話し合い)

【 利点 】班は学級全体と個人とを繋ぐ教育的装置であり、クラスの自治が生まれる。少人数のグループで話し合うため、議論が活性化しやすい。また自主解決能力が高められる。

【問題点】班活動は細かな点に目を配れないと成立しない。

 

№10 ドラフト方式(各班の班長が同じ班になりたい子をドラフト会議)

【 利点 】班長を中心に問題を抱えた子どもに対してケアの意識が生まれる。

【問題点】班長の負担が大きい。仲間はずれの温床になりかねない。

リーダーシップを育てる

「わからない」「できない」で困っている人を助ける場面をつくることができる座席にすべし。

「あの子と離して」にどう対処するか?

安易に席替えしようとせず、その訴えをよく聴き、事実関係を見抜く。

罰則席ではなく援助しやすい席へ。

勝手な席移動は、変化を求めたい要求。自分の居場所を探したい要求に応える教育実践を!

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ザ・席替え「おまかせHR講座」レジュメを一部公開② 3月24日(土)六日町温泉で

□日時 3月24日(土) 14時~16時
□会場 六日町温泉「越路莊」会議室
□講師 おまかせHR研究会 『担任のアイディア100連発』(学事出版)の執筆陣
□参加費 無料

レジュメ一部公開その②です。どなたでも参加できます。当日の飛び込み参加も大丈夫です。

(以下、レジュメより抜粋)

Ⅱ ザ・席替え

そもそも、なぜ席替えをするのか?

席替えをすると、様々な子どもと関わる。その機会を通して、自分とは違う他者と関わ り、人間理解を深め、多様性を学ぶことができる。

人間や教育への関心を見る

教師として、職員室でどこに座るか・誰と並ぶかを気になったことがあるはず。生徒も同じ。

① どこに座るか

座席場所が学習・生活の安定度・集中度に強い影響を与える。

② 誰と並ぶか

誰と隣になりたいかは、決して利己的なだけではない。その要求の中に並んだ子どもか

ら受け取りたいもの、与えたいもの、返したいもの、奪いたいもの、交流したいという

他者への強い関心があることを見逃してはならない。

席替えは誰が決める?

① 教師が席替えをすることを決め、誰がどこに座るかも決める

② 子どもの意見や要望を聞きながら、最終的には教師が決める

③ 神様が決める

④ 生徒たちが自主決定する

最終的には、④の自主決定型に移行したいものだが、①~③の教師主導・クジにの席替えに何の違和感も持てない子ども達が増えてきた。

席替えを要求させる

個人の要求を学級に提起させ、クラスで話し合う中で自主性を育てる。子ども達が席替えについて話し合い、ルールを決め、そのルールに従って席替えをすると異様なほど議論が活発になる。子ども達が話し合い、合意形成する過程こそが大切。「思いやり」「公平」などを学ぶ。

席替えベスト10

№1 ○○順(背の順、出席番号順、成績順など)

【 利点 】便利

【問題点】子ども達から要求が出ない。背の順はコンプレックス、成績順は差別的な問題を孕む

№2 くじ引き

【 利点 】全くの公平のため、不平不満はなくなる。新たな人と偶然的な出会いとなる。

【問題点】要求や不平不満をぶつける場所がないので、問題を先送りするだけ。

【ポイント】クジを引くたびにイヤな席に着く子が多い。クジは決め方が公平なだけで、決して公平にはならない。

№3 じゃんけん方式(その席に座りたい子同士でじゃんけん)

【 利点 】要求を通す機会がある。

【問題点】負けた子どもの席や要求がない子どもの席をどうするか慎重に検討する必要がある。

№4 話し合い方式

【 利点 】「なぜこの席がいいのか」を自己主張し、他者の意見を聞きながら合意することができ、自治能力を高めることができる。

【問題点】話し合いは勢力の強い子どもの意見が通りやすい。弱い勢力の子どもも自己主張できる取り組みが必要。

№5 入札方式(年間100点の持ち点があり、各自どの席に座りたいか点数で表し、入札する)

【 利点 】遊び感覚で楽しい。持ち点100点をどう使うか計画能力が高まる。不満が出ない。

【問題点】子ども達が生身でぶつかり合う機会が無く、生活改善の推進力は生まれない。談合的な不正が起こる可能性がある。(私的グループが一角を独占。好きな者同士が相談して並ぶ。腕力の強い子が人気席に入札しないように圧力をかける。などなど)

№6 列移動方式(列のローテーション)

【 利点 】座りたい列に座ることができるし、座りたくない列にも座ることになるので公平。

【問題点】生徒の要求が表出しない。

№7 逆流方式(一席ずつ毎日移動)

【 利点 】様々な子らと交わることで共感できる相手と出会いやすくなる。周囲への被害を与える生徒がいた場合、特定の生徒への被害が少なくなる。

【問題点】落ち着きに欠ける。対人関係の苦手な子どもにはストレスフルな毎日。問題を抱えた子どもに対する取り組みが継続されない。

№8 遊び方式(椅子の裏に番号を振り、何らかのゲームで自分の座っている椅子が自分の席)

【 利点 】楽しい。

【問題点】要求が表出しない。

№9 班方式(班の中の小グルーブで話し合い)

【 利点 】班は学級全体と個人とを繋ぐ教育的装置であり、クラスの自治が生まれる。少人数のグループで話し合うため、議論が活性化しやすい。また自主解決能力が高められる。

【問題点】班活動は細かな点に目を配れないと成立しない。

№10 ドラフト方式(各班の班長が同じ班になりたい子をドラフト会議)

【 利点 】班長を中心に問題を抱えた子どもに対してケアの意識が生まれる。

【問題点】班長の負担が大きい。仲間はずれの温床になりかねない。

リーダーシップを育てる

「わからない」「できない」で困っている人を助ける場面をつくることができる座席にすべし。

「あの子と離して」にどう対処するか?

安易に席替えしようとせず、その訴えをよく聴き、事実関係を見抜く。

罰則席ではなく援助しやすい席へ。

勝手な席移動は、変化を求めたい要求。自分の居場所を探したい要求に応える教育実践を!

(以下略)

 

 

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これがホームルームづくりのキモ!かな? 「おまかせHR講座」レジュメを一部公開①

いよいよ今週末に迫ったおまかせHR講座。講師陣からレジュメが届きました。早速一部を公開します。ざっと眺めて「こんな内容の講座なんだ!」と思っていただければ幸いです。読んで参加したくなったらどうぞ。フリー参加OKです。

  □日時 3月24日(土)14時~16時
  □会場 六日町温泉「越路莊」会議室 
 
  □講師 おまかせHR研究会
                      佐藤功・中村貴彦・西村康悦(大阪府立高校)
  □参加費 無料(どなたでも参加できます。当日の飛び込み参加も大丈夫です。)

    主催  新潟県公立高等学校教職員組合  

(以下レジュメより抜粋)

Ⅰ.これが、ホームルームづくりのキモ!かな?

1.クラスとホームルームの違い・・・

〇クラス(学級)の意味:等級、序列。

〇ホームルーム:生徒の人格形成を重視する集団生活の基礎的な場。「市民」に育つ場の1つ

2.「学級経営」と「ホームルームづくり」

○「学級経営」:学級を教師が主体的にその教育的な目的に則して組織し、教育活動を充実させていこうとする場。教師のマネジメント。

○「ホームルームづくり」:生徒の生活の場である学級を、教師の指導のもと、生徒が主体的に組織して、その活動を充実させていくこと。

3.「ホームルーム指導」

「目標」と「方針」をオープンに示すこと。

〇教師が生徒に→たとえば・・・大目標「“アン・アン”のクラスを生徒が自治してつくる」

〇生徒が生徒に〈 ? 〉・・・「遠足の目的は?」〈クラスの団結!〉〈クラスのまとまり!〉

〈クラスが仲良く!〉「いいねえ。もうひとつ。まずは、お互いをよく知ろうよ・・・。」

○遠足実行委員 HR委員 学級代表で会議

〇ウラ目標:Aくんのこと・・・。

「では班分けはどうする?」「どこにも入れない子がでないようにするには?考えといて。」

○〈男子は男子でグループ、女子は女子でグループ・・・・〉

4.「活動」したら「総括」。生徒の「ふりかえり」(総括)と教師の「評価」。

「目標」と「方針」が総括の基準

5.「話し合い」と「決定」の指導が大切。

◆話し合いのコツ①

×悪い原案:目標に向けて、いつ、誰が、どこで、何をやるか がはっきりしない。

→決めても責任がはっきりしない。動けない。一部の生徒の負担になる。

〇良い原案:目標に向けて、いつ、誰が、どこで、何をやるかが、はっきりしている。

→ワクワク感がほしいところ。

何をやるかがわかるから、議論が具体的におきて、調整と妥協(「政治」)がすすむ。

「互いを認め合い尊重する」

◆話し合いのコツ②

×いきなりクラス全員の話し合い

→いきなりではなかなか意見がでない。一部の声の大きい人の意見で決まってしまう。これで

はみんなの動きにならない。

〈はずされた感〉〈おいてけぼり感〉〈勝手にすすんでる感〉〈無視されてる感〉

「人のやる気まで多数決では決めることはできない。」→みんながやろうというしかけが必要。

〇まずはグループ討論から →意見がでやすい。→ 実行委員会で原案作成 →

全体討論 → 全員が決定に参加。

 

◆議長が肝心→「話し合い」をつくり、みんながその気になる「決定」を行う。

「中立・公正」な采配ができる人。みんなから信頼されている人。

最初からいない。はじめは教師がやってみせる。いろんな機会を通じて学級代表とか

HR委員(議長役)を育てていく。

 

◆決定のコツ

ホームルームの決定は、「担任の承認」なしには成立させない。

「ダメなものはダメ」→「管理」と「指導」

生徒と対立したときに、どんな条件をつけて「決定」を承認するか(納得させるか)が担任の腕の

見せ所。承認した決定は担任も守る。

(つづく)

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西谷文和講演会3.25(日)13:30~長岡市さいわいプラザ 「戦争のリアルと安倍政権のウソ」レジュメを一部公開

財務省の隠ぺい・改ざんは民主主義の基本の「き」が崩壊していることを表しているのではないでしょうか。しかしながら、政権の隠ぺい、改ざんは今にはじまったことではありません。自衛隊の「日報隠し」問題で明らかなように、南スーダンで何が起こったのか、私たちに情報は届きません。

ジャーナリスト西谷文和さが、2月末に南スーダンで取材を敢行。最新取材報告を兼ねた講演会を長岡市で開催します。

□日 時  3月25日(日)13時半~15時半
    □会 場   長岡市 さいわいプラザ4F長岡市幸町2-1-1
    □参加費  300円(どなたでも参加できます)
   
    ■ 主 催 憲法を守る長岡市共同憲法センター / 新潟県公立高等学校教職員組合
    ■ 事務局 憲法を守る長岡市共同センター(中越労連内) tel 0258-37-1039

「南スーダン問題、森友問題など、タイムリーな話にしたいです」と西谷さんからメッセージをいただいています。書籍やDVDも販売します。

さて、いただいたレジュメを公開します。その他資料は当日配布します。どなたでも参加できます。

 

戦争のリアルと安倍政権のウソ

〜今こそ平和憲法の輸出を〜  西谷文和

1 南スーダンの現場から国際支援のあり方を考える

なぜ自衛隊が派兵されていたのか?

南スーダンは世界で最も新しい国

隠された「不都合な真実」とは?

国民は飢餓状態  内戦と気候変動

2 泥沼化するシリア紛争を通して戦争を考える

宇宙に拡大する現代の戦争

戦争はなぜ始まるのか、なぜ止められないのか。

メディアと戦争。

湾岸戦争、イラク戦争などは嘘で始まっている。

3 北朝鮮の「脅威」と平和憲法

軍事的解決は、解決にならない。

何をどうするべきなのか?

巧妙な言葉の言い換え。今こそ「ナチスの手口」に学ぼう

4 北風と太陽

空爆ではテロは防げない

ドイツ平和村の経験から

5 これからどうなる改憲の動き

9条に3項を加えて自衛隊を書き込むだけだというけれど

後法優越の原理

通常国会が開幕

もり・かけ・スパ・リニア疑惑

4月頃から本格的な憲法論議か?

果たして発議されるのか?   発議されれば…

国民投票には公職選挙法は適用されない

6 今こそ大事な平和学習

忘れない、あきらめない ダマされない

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