今年も開催! 冬の教研(公立私立合同開催)

11月30日(土)13:30~17:00

12月1日(日)8:30~11:30

会場 : 県立歴史博物館 研修室

宿泊、交流会 : アクアーレ長岡

今年もやります! 私教連(私学の組合)と合同での冬の教研集会

1日目 「クラスづくり実践レポートまつり」

受験産業中心にまわりがちな実践を見つめ克服する取り組みのレポート。保護者とのトラブルを乗り越えて保護者とのイイ関係を築きながらのクラスづくりレポート。などを準備。失敗も成功もチャレンジも率直に実践を報告し討論しあう1日目。 公立、私立から実践レポート三昧。

2日目 目からウロコの実践講座

受験産業中心の教育実践の払拭し、生徒を正面に据えたオリジナリティーあふれた教育実践を

1日目の実践レポートを受けながら、大阪緑涼高校、上越高校の実践家のお二人にクラスづくりのヒントを大いに語っていただきます。文化祭のクラス企画や遠足など大胆な実践が持ち味の先生です。実践の成果と課題を紐解く実践講座。

どなたでも参加できます。教研のみの参加は無料です。宿泊、交流会の参加は問合せください。

問合せ: 公立高教組 ℡025-287-5035 / メール kouritu1@orion.ocn.ne.jp

ホームページ kouritu1.wordpress.com   / ツイッター @nkouritu1

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夏の教研 詳細決まる!(その2)

教研テーマ:「特別な支援」を高校で豊かに展開するために

首都大学東京 河合隆平准教授も共同研究者として特別報告!

  埼玉県立新座高校の学校あげての最前線の実践報告を踏まえて、ズバリ解説!

授業に全くついていけない、人間関係がつくれない・・・高校の教室で特別なニーズを必要とする生徒が増えています。また、高校でも通級指導が制度化されていますが、制度的にも実践的にも課題は山積みです。最前線の実践報告を下に高校における実践を考え合いましょう。

日時:2019年6月29日(土)14時~17時半

場所:ゆのたに荘  TEL.025-795-2206 ㈹ FAX.025-795-2010

 

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夏の教研!(6/29)詳細決まる!

教研テーマ:「特別な支援」を高校で豊かに展開するために

授業に全くついていけない、人間関係がつくれない・・・高校の教室で特別なニーズを必要とする生徒が増えています。また、高校でも通級指導が制度化されていますが、制度的にも実践的にも課題は山積みです。最前線の実践報告を下に高校における実践を考え合いましょう。

話題提供は、全教の職場討議資料

『「特別な支援」を高校で豊かに展開するために』

の執筆者で、埼玉県立新座高校の先生にお願いしています。

授業改善と特別支援を両輪ですすめている埼玉県立新座高校の実践報告をもとに討論します。新座高校は10年前までは地域では「不良高校」とのレッテルが。しかし、教職員が年7回にわたる授業公開と授業研究を重ね、一人一人の生徒の学習のつまずきや必要な支援を共有しあうことから、学校再生のとりくみをはじめました。

現在、授業研究と特別支援を学校づくりの両輪としてすすめています。

生徒を語り合う異次元の授業研究会を、一人ひとりに生徒の支援につなげる実践報告。生徒の見方が変れば、生徒指導も変化する。学校あげてのとりくみを題材に討論します。

 

日時:2019年6月29日(土)14時~17時半

場所:ゆのたに荘  TEL.025-795-2206 ㈹ FAX.025-795-2010

〒946-0085 新潟県魚沼市下折立245 小出ICより車で10分 浦佐駅より車で30分

どなたでも参加できます!

 

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夏の教研2019~公立私立合同教研~

今教研のテーマは「『特別な支援』を高校で豊かに展開するために」

高校の教室で特別なニーズを必要とする生徒が増えています。また、高校でも通級指導が制度化され2年目となります。しかし、制度的課題も実践的課題も山積みです。

最前線の実践報告を下に、高校における実践を考え合いましょう

日時:2019年6月29日(土)14時~17時半

場所:ゆのたに荘  TEL.025-795-2206 ㈹ FAX.025-795-2010

〒946-0085 新潟県魚沼市下折立245 小出ICより車で10分 浦佐駅より車で30分

話題提供は、全教の職場討議資料

『「特別な支援」を高校で豊かに展開するために』の執筆者のお一方です。

全教はこの春、『特別な支援』を高校で豊かに展開するために~高等学校における特別支援教育のあり方について第二次職場討議資料を作成しました。高校現場での取り組みの成果やノウハウ、困難さや課題を率直に話題提供していただき、よりよい実践に向けた教研としましょう。

問合せ:公立高教組 ℡ 025-287-5035 メール kouritu1@orion.ocn.ne.jp

 

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せんせい ふやそうキャンペーン!-長時間労働をなくすため、せんせいふやそう!ネット署名を開始-

全教は、1年単位の変形労働時間制」
の導入ではなく、教職員定数の抜本的改善によって教職員の長時間過密労働を解消
することをめざし、すべての教職員はもとより父母・保護者、広範な国民にア
ピールし
て大きな世論を広げるため、ネット署名を中心にした「せんせい ふやそうキャ
ンペーン」
のとりくみを開始します。

ネット署名の要求項目は以下の2点です。

1.教職員を大幅に増やしてください
2.「1年単位の変形労働時間制」の導入はやめてください

なお、ネット署名は、http://chng.it/YNMhpMsJcN からご覧いただけます。
「賛同」をフェイスブックやツイッターなどのシェアやメール送信などで広げて
いただくよ
うお願いいたします。

※ 以下は、ネット署名の内容
————————————————————————
内閣総理大臣 様
文部科学大臣 様

■ 長時間労働をなくすため、先生をふやそう

1.教職員を大幅に増やしてください

○ 「せんせいってね、大変なんだよ。毎日、けんかをする子や泣く子の話を聞い
たりし
ているんだから。それなのにぼくが相談したら、せんせいは病気になっちゃう
よ」。あ
る不登校の子のつぶやきです。
○ 文科省調査では、小学校教員の3割、中学校教員の6割以上が過労死ライン(1か
月の時間外勤務の平均が80時間以上)を越えて働いています。厚労省「過労死等
防止対策白書」では、高等学校や特別支援学校等を含めたすべての学校の教職員
1日あたりの実勤務時間は、通常時でさえ平均11時間17分(所定の勤務時
間は7
時間45分)で、時間外勤務の平均は1か月あたり77時間44分にもなります。
○ 教職員のゆとりと健康あってこその、子どもの成長・発達です。教職員が所定の勤
務時間の中で、子どもたち一人ひとりにしっかりよりそい、教育本来の仕事が
できる
ようにしてください。
○ 学校生活がますます過密になっています。子どもにも教職員にも、もっとゆと
りを!
正規の教職員を増やして、一人ひとりが大切にされる教育がおこなえるように
してくだ
さい。

2.「1年単位の変形労働時間制」の導入はやめてください

○ 中央教育審議会は、教職員のふだんの勤務時間を延長し、代わりに夏休みなどの
勤務時間を縮める「1年単位の変形労働時間制」の導入を答申しました。
○ しかし、文部科学大臣の柴山昌彦氏は、「変形労働時間制を導入することで、教師
の業務や勤務が縮減するわけではない」(2019年1月7日 「日本教育新聞」)
と述べて
います。縮減どころか、所定の勤務時間の延長によって1日8時間労働の原則
が崩さ
れ、長時間労働がいっそう助長されてしまいます。
○ 厚生労働省のガイドライン等(※)は、「週の労働時間をあらかじめ定めてお
くことが
困難な業務」は「変形労働時間制を適用する余地はない」としています。子ど
もへの
対応が緊急に必要となることの多い教職員の仕事も、その一つではないでしょ
うか。

<呼びかけ>
◎せんせい ふやそうキャンペーン実行委員会

梅原 利夫(民主教育研究所 代表運営委員、和光大学 名誉教授)
永島 民男(教組共闘連絡会 代表幹事、全国私教連 中央執行委員長)
小畑 雅子(全日本教職員組合 中央執行委員長)
梶原 政子(子どもの権利・教育・文化 全国センタ― 代表委員)
加藤 健次(弁護士、全教常任弁護団 代表)
沓掛 正喜(教組共闘連絡会 代表幹事、長野県教組上小支部 執行委員長)
黒岩 哲彦(弁護士)
児美川 孝一郎(民主教育研究所 副代表運営委員、法政大学 教授)
齊藤 園生(弁護士、全教常任弁護団 事務局長)
杉島 幸生(弁護士、全教常任弁護団)
中村 雅子(民主教育研究所 副代表運営委員、桜美林大学 教授)
堀尾 輝久(東京大学 名誉教授)
吉田 智明(教組共闘連絡会 代表幹事、福井高教組 執行委員長)
渡辺 孝之(教組共闘連絡会 代表幹事、宮城県教組 執行委員長)
渡辺 輝人(弁護士、全教常任弁護団)

※「せんせい ふやそうキャンペーン」の「せんせい」とは、学校のなかで子ども
たちの教育に責任をもつすべての教職員のことです。

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いじめ・レイシズムを乗り越えるクラスづくり-春の講座2019 報告-

「目からウロコ」

「教員として大切なものは何か考えさせられた」

「SNS時代のホームルームづくりはこれか!」

毎年恒例の「春のHR講座」、大東文化大学の渡辺雅之さんをお招きしました。その様子を報告します。(管理人の責任で編集)

衝撃のSNSがいじめに転化する瞬間

渡辺さんは、まずはじめに、LINEのたわいもない会話が「いじめ」に転化して行く動画を提示しました。そこでは、それまで仲良くLINEで会話していたA子と友人たちでしたが、A子のちょっとした言い間違いがきっかけで、A子がLINE上で袋だたきになっていく様子が流れました。

「それで平気なの」「謝れよ」「あんたがバカだから迷惑している」。もの凄いスピードで浴びせられる言葉に返信が間に合わなくなると、「既読無視かよ」「黙ってるな!」「何か言えよ」とたたみかけられます。LINEがいじめに転化する瞬間でした。渡辺さんは、「日常の人間関係が露呈したもの」と分析します。このようなパワーバランスの人間関係の中にあって、それがLINEを通してあらわになった、と。

新年度のHRに使えるネタ満載のワークショップで学び合う

渡辺さんからは、「このLINEいじめ動画を見ながら、生徒たちと話し合ったらどうだろうか?」と提案がありました。その他、生徒と考え合うネタを次々と提示されました。

3つの選択肢の質問をテンポ良く続けたながら、最後に「一致する確率は?」と問いかけ、誰1人同じ嗜好や考え方の人はいないことを体験するワークショップは、さっそく4月のクラスびらきや授業びらきに使える内容でした。

司法なのか?指導なのか?

ネットやLINE上でのバッシングを例にとりながら、教室での指導についても考え合いました。「バッシングは司法の論理で罰することが優先となっている。しかし、私たちが教室でしなければならないのは指導である」「今の対応は司法か?指導か?」。参加者で考え合うヒントをたくさんいただいたワークショップでした。

参加者感想より

LINEいじめの動画は衝撃だった。「使うな」「見るな」「気にするな」は通用しない。「フィルターをかける」も簡単にはずしてしまう。対策は教育しかないは、まさにその通り。けれども、どれだけ私たちがその実態を知っているかを問われる講座でした。この実態を生徒とリアルに共有し「どうしよう?」と考え合うのがSNS時代のホームルームづくりだと実感しました

SNSが影響する人間関係のトラブルの怖さはわかっていましたが、言葉の内容の行き違いが原因であったり、デマ拡散がいじめを引き起こすとこを改めて体験しましたうまくSNSを使うことを子どもたちと考えて行きたいです。

この春、生徒は驚くほどデマ、フェイクを信用しやすいと実感した事件がありました。4月から、また新1年生を受け持ちます。多様性を意識しながら、今回のワークショップも取り入れながら、また生徒とかかわっていきたいと思います。

 

 

 

 

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2019 年『春の講座』「ホームルームづくり・授業づくりのヒントを見つけ、4月から新学期を元気に迎える講座のお知らせです」

  □日時   3月24日(日)13:30~16:00
  □会場   長岡さいわいプラザ
  □参加費 無料(どなたでも参加できます)

■ 講師 渡辺雅之さん(大東文化大学准教授)
今回の講座は、今大注目の研究者をお招きしました。SNS時代の人間関係のトラブルにどう挑むのか。「クラスづくり・関係づくり」の視点から考えます。HRづくりのノウハウ、クラス開きのノウハウ、そして熱く、学びあいましょう!

<講師プロフィール> 埼玉の公立中学の社会科教員として22年間勤務。いじめ問題にとりくんだ実践は『3年B組金八先生』でドラマ化されました。現在は、大学で教員を目指す学生たちの指導に。専門は道徳教育、生活指導など。 著書『いじめ・レイシズムを乗り越える「道徳」教育-暗闇(ダークサイド)から希望のベクトルへ 』 は、著者のいじめへの実践がリアルに語られ、教育関係者意外にも広がっています!

主 催 新潟県公立高等学校教職員組合
問合せ 新潟公立高教組 025-287-5035
メール kouritu1@orion.ocn.ne.jp  /   ホームページ kouritu1.wordpress.com

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